家を守るという選択。専業主婦になる。

専業主婦になる

専業主婦になる

専業主婦を希望する女性もいまだ少なくありません。夫が家庭に入ってほしいと希望するケースも多いようです。専業主婦となれば、読んで字のごとく「専業」で、家事全般と育児をこなすことになります。育児中はともかく、基本的に家事の分担をすることは夫も考えないでしょう。
専業主婦のやらなければならないことをまとめてみました。

家計の管理

家を守るのが、専業主婦の勤めです。家事はもちろんのこと、家計の管理も重要な仕事のひとつです。収入が夫の給与1本に絞られるわけですから、家計の見直し、節約などをがんばって少しでも家計に余裕をうみたいものです。保険のことなど、けっこういろいろと管理しなければならないことも多いです。

家事全般

共稼ぎの場合は夫と分担できる、掃除、洗濯、料理などを一人でこなすことになります。毎日の家事は365日無休で、且つなかなかの重労働です。疲れて休みたくなる日もあるでしょう。しかし、なかなか手抜きもしづらく、夫の目もシビアになりがちです。家事はハードワークであるにも関わらず「家にいて好きなことをしてるんだから、楽なもんだろう」という見方をされてしまいがち。家事に対する理解は得づらいということは覚悟しておいた方が良いでしょう。

孤独感と閉塞感

専業主婦は自分自身の稼ぎがありません。そのため、ちょっと遊びに行くのにも夫に気を使いながら出かけることになる場合が多いでしょう。そうするとますます外に出る機会も少なくなり、社会との関わりも減り、毎日ひとり家の中で家事をこなすことに閉塞感と孤独感を感じる人もいます。ひとりで過ごすのが苦にならない人ならともかく、外に出て人と接するのが好きなタイプの人には向いていないかもしれません。

空き時間で資格取得

家事は大変とはいえ、外ではたらくことに比べれば少々の自由時間はつくれます。それをだらだらと過ごしてしまってはもったいない。この先もしかしたら、教育にお金がかかるかもしれないし、夫が病気や怪我をしてしまうことだって考えられます。備えあれば憂いなしです。空き時間を有効活用して、何か興味のあるものを見つけて資格などの勉強をしてみましょう。資格をとっておけば、再就職なども有利になりますよ。

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