「出産・子育て」を考える【出産・子育てに関する生き方】

出産・子育てに関する生き方

夫婦にとっての一大イベント、「出産・育児」について考えてみましょう。「結婚・出産・仕事」の3つの中で、唯一タイムリミットがある出産は、女性にとって人生最大のターニングポイントになるでしょう。女性は、妊娠した瞬間から「ママ」になり、おなかにいる赤ちゃんを守り育てる母親になります。妊娠中はつわりに耐え、日々大きく重くなるおなかを何ヶ月も抱え、想像を絶するほどの痛みをおぼえながら出産し、出産した瞬間から子供が中心の育児生活が始まります。しばらくは仕事どころか、好きな時間に眠ることもできなくなります。そうして女性は母になります。

出産前にしておくべき事は?

子供中心の生活が始まれば、あなた自身の時間はなくなります。数時間おきに泣く赤ちゃんを前に、しばらくはゆっくりと本を読む時間すらとれないでしょう。子育て中のストレスにつなげないためにも、やり残したと思うこと、やりたかったことをやっておくと良いですよ。育児期間中は女性ほどではないにせよ旦那さんも子供中心の生活をしてもらうことになります。出産・育児を夫婦ふたりで協力してうまくやっていくためにも、出産前は女性だけでなく、旦那さんにも自由に過ごせる自分の時間をとってもらうと良いでしょう。

育児でストレスを溜めないためには

出産したその日から、休む間もなく育児が始まります。新米ママと新米パパにとって、はじめての育児は緊張の連続で、戸惑うことばかりでしょう。睡眠不足にもなり体力的にもありえないほどの疲労感を伴います。育児書を読みあさり、インターネットの情報を検索し、ママ友同士で情報交換しながら、はじめての育児に奮闘することになります。ストレスが溜まらないわけがありません。わたしは母なんだというプレッシャーに、無理を重ねてつらくなってしまう傾向が。ストレスを溜め込まないためには、どうしたらいいのでしょうか?

育児と仕事の両立

出産後、どのぐらいの期間をあけて仕事に復帰できるのか?今までどおりのペースで働けるのか?積み上げてきたキャリアはどうなってしまうのか・・・など、育児と仕事の両立は、はたらく女性にとって悩ましいテーマですね。出産を機に仕事を辞めざるをえなかったという女性も少なくありません。仕事の内容、勤務先の体制、はたらき方の違いなどによっても、両立しやすいケースと、両立が難しくなるケースがあると思います。夫や家族、仕事仲間など、周囲の理解・協力も不可欠でしょう。ここでは、女性の仕事と育児の両立をめぐる社会環境などについて考えてみましょう。

育児休業

子供ができても仕事を続けたい女性や、育児に積極的に参加する男性にとって、ぜひ活用したい制度が育児休業です。しかし、そのような制度がありながらも退職を余儀なくされる女性はいまだ少なくありません。また、育児休暇を取得している男性の割合も非常に少ないものです。実際に育児の先輩たちは育児休暇を取得したのでしょうか?育児休暇を取得した後、取得前とは仕事に変化があるのかないのかも気になるところですよね。退職したくないのに育児休暇をとらずに退職してしまう女性の背景にはどのような事情があるのでしょうか。育児休業の実態を見ていきましょう。

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